設立方法の種類
『会社設立方法の種類』
株式会社設立には、「発起人設立」と「募集設立」の2通りの方法があります。
設立方法によって作成する書類、提出する書類なども変わります。
「発起人設立」
会社設立時に発行する株式の全てを発起人(会社の設立手続きをする人)が引き受ける設立方法になります。
多くの人がこちらの方法で設立していってます。
「募集設立」
会社設立時に発行する株式の一部を発起人が引き受け、残りの株式は他の株主となる人を募集する設立方法の事です。
発起人設立よりも手続きが複雑かつ厳格になっています。
『会社設立は自分でも出来る?』
会社設立は一般の方でも可能となっています。
その場合は書籍を参考にしたり、書類提出先の役所に分からないことを問い合わせたりしながら手続きを行うことになると思います。
しかし、必要書類をすべて揃え、確認の為に何度も役所に足を運ぶとなると大きな労力と時間がかかってしまうのです。
また提出書類はそれぞれ期限があり、遅れてしまうと税金上の特例が適用できなくなってしまうものもあるようです。
スピーディーに問題なく会社を設立したい場合は、専門家へ依頼するという方法もあります。


